デッサン日記
4月27日(火) 疑心暗鬼![]() 2年ほど使っているセカンドPCはXP(プロフェッショナル)ですが初期版でSP3までいろいろアップデートして使っていました。 windowsのアップデートは初期版にインストールすると、インターネットのスピードが落ちたりPCの動作が重くなることもあるようです。 ウィルス騒ぎから再インストールやら挙句に動作の重さを治そうとSP3などをアンインストールしかかったら、どうやらマザーボードのBIOSが壊れてしまい、XPが起動しなくなってしまいました。XPの初期版を最新のSP4等にアップデートすると不具合も生じるようで、今まで読めたものも読めなくなったり、ウィルスのせいではないかと疑心暗鬼にもなりました。 有料でマザーボードを修理してもよかったのですが、新しくマザーボードを買ってもそう負担は変わりません。ただこのマザーボードは850のチップセットでメモリーが1066MHzのRDRAMと早いのですが、特殊なメモリーで今のDDRメモリーに使い回しがききません。 娘用にしようと思っていた1.8GHzのPC(旧世代P4、メモリ)を先日壊してしまったのでこれも使えるようにしようと思い、思い切ってマザーボード二枚とメモリー512MB3枚買ってきました。 土曜日からこれらに係り切りで、「PV733PC」「P4−1.8GHzPC」そして「P4-2.4GHzマシンこれがメインでしたが、」そして、LANルーターのIPアドレスをちょっとなぶったら、2台目以降のPCのインターネットが繋がらなくなったので、これを治すのに一苦労。 と言うようにウィルス?への疑心暗鬼からとんだ出費と労力をつぎ込んで、ようやく我が屋のPC環境を大修理しました。 でも娘ようにと再セットした1,8マシンは腐ってもP4で最新(と言っても一番安いクラス)のマザーにメモリを積み込み、とても安定して、インターネットの速さ(光)では、最新の高速3.2GHzのマシンと変わらない速さです。 それに2.4GHzのセカンドマシンも最新のマザーとDDRメモリで復活しました。 「PV733PC」のマシンも使い道があっての再セットでした。 こんなことばかりやっていると女房も白い目でしてみるようになりました。 ・・・・・あしたからバリバリ仕事しなければ・・・・・。 |
4月22日(木) 不審人物?![]() スパイウィルスは、新PCのOSを再インストールして一件落着しました。本当は再インストールなどしなくても収まったのですが、何となく気持ちが悪かったので・・・。 一昨日、娘の学校の授業参観とクラス懇談会に行ってきました。 小学1年や2年の頃は担任の先生が中高校の先輩や後輩がやっていたこともあり授業参観などは楽しみでしたが、最近は若い先生だったり、こちらも恥ずかしいと思うようになり、あまり行く気にはなりませんでしたが、女房が仕事では仕方ない・・・。 大阪の池田小学校以来、校門にはビデオカメラが据付られ、人が入るたびにチャイムが鳴るらしい。 授業参観には30分遅れて行きました。 私が下駄箱でスリッパに履き替えて、さあ階段を上がろうとしたとき、職員室方向から小走りに校長先生(らしい)が私の前まできて話かけた。 私は「6年生は何階ですか?」と尋ねましたら、「6年は3階です」といいながら私の前1mくらいをこちらを向きながら上がっていきました。 その時は『少しうるさい校長だな・・・』くらいしか思いませんでしたが、クラス役員(学級委員)の選出が終わって、担任の先生の話では4箇所ある門のうち一箇所だけ開けて、防犯カメラを設置して不審人物を監視してチャイムが鳴るたびに、教頭か校長がテレビ画面を確認していると言っていました。 校長が走ってきたタイミングと挙動から、ひょっとしたら私を不審者?ではないかと疑った行動ではないかと帰ってからバツが悪く思い出しました。不審者に見えるのだろうか??? クラス役員はあわやと思われる得票でかろうじて補欠でした。父親の参加者は私一人で、恥ずかしかったけど最後まで残って役員選挙まで付き合いました。 欠席していたら役員にされていたかもしれません。。。 |
4月19日(月 ) ウィルスU−無知は恐ろしい。 先日のスパイウィルスの件の続きですが、Windows XPを再インストールしてもまた2日後くらいに、New PCに「スパイウィルスキャッチ、スパイ名・・・・」とまた出てきた。 それもそのはずで、XPの再インストールは以前の設定等がそのまま残るのであった。 セキュリティーソフトのウィルスバスターではC:\WINDOWS\system32scchost.exeとか、場所まで特定されて駆除されるので、タスクマネージャーでscchost.exeのプロセスを終了したり、レジストリのscchost.exeを削除しても、2日くらいするとまた、「スパイウィルス・・・」とくる。 実害はないといっても、やはりそうとう汚染されているようだ。 ネットであやしい「???.exe」を調べていると、スパイウェアをキャッチするスパイソフトがあることを知り、さっそく評判の良いソフトをダウンロードして使用しました。 スパイウェアとはレジストリなどにばらまかれたスパイウィルスを作り出す元のようなものです。 恐ろしいことに、新しいPCで15個。2年ほど使っているPCではなんと48個ものスパイウェアが検出された。もちろん削除されました。 スパイウィルスを作り出す元、スパイウェアはネットを巡回したり、いろんなものをダウンロードすると付いてきたりするらしい。 知らぬ間に、自分のPCの中を監視されたり、コピーされかかっていたわけですが、最近の派手なFBI???・・・」の悪質ソフトのインストールのお陰で、沢山のスパイウェアを発見できたわけですが、 まだまだ悪意あるものが、私が知らないだけで沢山あると思います。 悪意あるものもあれば、善意(?)のフリーソフトも利用できます。 困ったときはネットで検索すると必ず解決方法を教えてくれるところがあります。 一安心でした。 |
4月14日(水) ウィルス![]() ネットサーフィンをしていたら、いきなり「FBI???・・・・」とか出てきた。 身に憶えのある人もあるでしょう。 消しても消してもまた出てきて全くウットウシイ。 仕方が無いので、翻訳ソフトで内容を訳してみると、何やら「このソフトをインストールすると消えます」というようなことが書いてあるので、仕方なくインストールした。 ウットウシイ・・・FBI???とかは消えたのでそのことは忘れていたのだが・・・・。 数日後PCを起動するとセキュリティーソフトのウィルスバスターが「ウィルスをキャッチ、ウィルス名スパイウィルス・・・・」とあった。 また翌日も「スパイウィルス・・・キャッチ」と出てきた。 セキュリティーソフトが起動直後にキャッチして駆除するので実害はないが、あのソフトをインストールしたせいだと思い出した。 気持ちが悪いので、新しい高速PCのOS(XP)を再インストールした。 以前私のHP表示ががいつのまにやらエロ系?のHPに換えられていたことがあったが・・・・。 もう一台のセカンドPCを起動するとこのHP表示になっていた。 仕方なくこのPC(XP)も再インストールした。 再インストールするといろいろな不具合をまた修正しなければならない。 一苦労だが、XP(プロフェッショナル)は設定等が以前のOSより楽である。。 |